「なんでいつも、もうちょっとってところで辞めちゃうんだろう・・・」
今日は、そんな『ゼロイチクラッシャーさん』に向けて書きます。

習い事が続かないというご相談。
クライアントさん)
自分でいうのもアレですが、習い事をすると、
だいたい先生から
「筋がいい」って褒められるんです
が、しかし!!
うまくいってる現実に、目を向けるのが怖い!!
…「どうせダメだ」って気持ちが強くて、
できたことも「まぐれ」だと片づけてしまいます
わたし)
あーそれ、わかるかもーー
で、また別のメンターや先生を探して「初心者」としてやり直すんだよね。
クライアントさん)
そうなんです!!!!
なんだかなぁ・・まるで自分をいじめてるみたいだな、って最近やっと気づいてきました
わたし)
やったじゃん!!
クライアントさん)
いやいやいや・・大事なのはその先でしょーー??
ここからどうしていけば良いのかが、まるで浮かばないんですよ〜
(げんなり・・)
自分ごとって、近すぎて見えにくい。
だからまずは、
自分のパターンに気づけた自分に、大きな拍手よー!!
マジで、すごいことなんですからね。

・ゼロから1に進みかけると、自分でちゃぶ台をひっくり返して、またゼロに戻してしまう。
・出来の悪い人のフリをしているうち、ホントに自分でも自分のことを「できない人」だと思い込んでしまう。
いつまで経っても同じところをぐるぐるしているのは、うまくいくと都合が悪いので、あえて進まない選択をしているんです。
(無意識にね)
わたしは『ゼロイチクラッシャー状態』と名付けています。
実はこのタイプ、本来は根気もあるし、1を知って10が見えるセンスの持ち主。
だからこそ、進みそうになると止まってしまう。
<その背景には、このような理由が隠れていることも>
・尊敬している両親より自分が優秀だと、親に嫌われてしまうに違いない
・能力が高すぎてみんなより早くゴールに着きすぎて、孤立した経験がある
・不器用な人が視界に入るとかわいそうに思え、相手に自分の歩幅を合わせたことで、気持ちが落ち着いたことがある
・・つまり
『有能扱いされる場所で、自分が浮いてしまう孤独感や、愛されない恐れが行動にブレーキをかけているんです。
自分でも能力高い自分にうっすらそれに気づきながら、あえて、自分の素晴らしさが漏れ出ないよう抑え込むなんて…なんてもったいない!!!
って、おや?
ちょいと待ってくださいよ??
それってずいぶん狭い視野で物事を捉えていませんか??
あなたが「スイスイっとうまくいって」生み出したものに、触れてみたい人がいるってこと、忘れてないかい?
まずはホントはデキるのに、あえて「封印」いたこと洗い出してみよう。
・動体視力が高く、書類整理やデータ入力のスピードが驚異的に速い
・昔から「これは売れる!」「これは売れないだろうなぁ」の、新商品の売れ行きが、ちょっと見ただけでなぜか高確率で的中する
・「あなたは、人のやる気スイッチを押すのが上手だね」と言われたことがある
…
コツコツ型で能力も高く、クラッシャーも経験している。
つまづきやすい人が諦めないで進んでいけるやり方も、痛みもよく知っている。
初心者ではないあなただからこそ、誰かに伝えられることがある。
がんばらなくてもできちゃう力で、誰かの「1」を「100」にも「1000」にも広げていけるお手伝い。
あなた自身も「ああ、これがやりがいを感じる生き方だった!」なんてことも、十分あり得るのだ!



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