「楽に豊かになるなんて…」心のブレーキを外して、罪悪感なく幸せになる方法

今日は、楽してハッピーを手にすることに抵抗がある方に向けて書きますね。

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以前、グループカウンセリング中に、「楽して儲かった」「思いがけず収入が増えた」というお話を聞くことがありました。

その話にニコニコ耳を傾ける人もいれば、なぜかモヤモヤ、怒りの目で聞いている人もいるんですね。

個別にお話を伺うと、その心の奥底には

「苦労しないと幸せになってはいけない」 「努力したものだけが価値ある」

といった、無意識の思い込みがあるのだそう。

そりゃあ、「濡れ手に粟」「漁夫の利」といった話を聞くと、なんだか腹立たしく感じてしまいますよね・・

では、あなた自身は苦労が好きなのか、と尋ねると、

 「いいえ、できることなら手放したいです」と、多くの方が答えます。

よしよし!その気持ち、すごくよくわかります。 

まさにそこが、あなたを苦しめている「心のブレーキ」の正体。

今日は、そのブレーキを外して、あなたが心から安心できるための方法を徹底解説します。 よかったら最後までお付き合いくださいね。

「正しい教え」が、あなたを生きづらくしているのかも??

「頑張ることはいいことだ」 「物は大切に、粗末にするな」 「根性や忍耐の先にこそ、本当の価値がある」

わたしたち誰もが、子どもの頃から「しつけ」や「道徳」として、これらの「正しい教え」を教えられてきました。それは、社会で生きていく上で大切なことのように見えます。

しかし、これらの教えが、知らず知らずのうちに「ラクして幸せになるのは悪いことだ」という無意識のブレーキを、あなたにかけてしまっていることがあるのです。

例えば、目の前に、手を伸ばせばスッと手に入るような「優遇」や「チャンス」が訪れたとき。

 あなたは思わず、みんなに譲ったり、平等さを優先してじゃんけんを提案したり、あるいは「受け取ることは悪だ」とばかりに、そのチャンスを見送ってしまうことはありませんか?

その「我慢」が、あなたを苦しめる

本心ではない選択をした後、少し時間が経つと、どうでしょう。

「ああ、ほんとはこんなことしたくなかったのに…」と、抑え込んでいた怒りが湧き上がり、自分自身を責めてしまう。 

だからこそ、楽して儲けている人や、優遇されて夢をあっさり叶えている人を目にすると、どうしてもスネた気持ちやモヤモヤがわき上がってしまうのかもしれませんね。

でも、考えてみてください。 

「こうするべきだ」「そうした方がいい」という言葉は、それを言った人にとっての「正しさ」であり、「良かったこと」でしかないのです。

あなた以外の人の「正しさ」は、もう手放していい。

そもそもあなたは、他人の正しさを立てる必要なぞありません。 

いつだって、一番大切なのは、「今のあなたがどうしたいか?」「何を選びたいか?」です。

すぐに答えが出なくても大丈夫。

 時間をかけて、このシンプルな問いを自分に問いかける習慣をつけることが、あなたが本当に求めるものに気づける一番の近道です。

夢中になれることなら、「頑張らなきゃ」と無理に思わなくても、自然と集中していますよね。 

心からお気に入りのものなら、大切にしたい気持ちが自然と溢れてきます。 

それと同じように、したくもない努力をしなくても、チャンスが目の前に来たら、スッとその流れに乗って、幸せな思いをしてもいいのです。
あなたの人生は、あなたのもの。喜びをたっぷり味わおう

あなたが叶えたい夢や理想は、心の奥にしまわず、どんどん口に出していきませんか?

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「ずるい」と思うような形でチャンスが訪れても、もちろんOK。 

うまくいく人生に、あなたが自分自身で「OK」とゴーサインを出すだけでいいんです。

あなたの人生は、生涯あなたのもの。 喜びも、幸福感も、まるごと、たっぷり味わい尽くしていきましょう。

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