アラフィフ独身/元イラストレーター25年歴・
心理カウンセラー/もりわきまりこです。
なんとなく、年間通して努力していることの一つに、呼び捨てで呼んでいいよと言われたら
呼び捨てで呼ぶようにする!があります。
やってみて気がついたのですが
呼び捨て=上から目線という謎の思い込みがあり
何もないわたしが空いばりしているような気分に陥り、怖くなって申し訳ない気持ちが出るんですね。
最初は頑張っていてもすぐ、〇〇ちゃんと「ちゃん付け」で呼んだり、当たり障りのないあだ名にすり替えたりする癖がありました。
意識的にやめていきながら、一方でふと
「何もないわたし」って
かなり自分に失礼だなぁと気づき
ぐんと旋回、立て直して呼び捨てに徹するをやり続けました。
わたしは自分のことを、ブログ上でまりちゃんと自分で言うことがあります。
まりこさんという心理塾の先輩がいらっしゃるので、後発だからと遠慮していたところもありましたが
呼び捨て苦手問題にうっすら気づくようになり、実は
「子供のように振る舞うから敵ではないのよ、仲間よ〜味方よ〜」という姑息な根性から(古い思い癖が)出ましたね。
自称まりちゃん、と名乗っていたことも判明しました。
(呼んでいただくのはうれしいのでウェルカムです)
そういえば、小学校低学年の頃は「まりこ」と男子にも呼ばれていたなぁ…
対等感あってうれしかった記憶あり。
なのでブログを練習台にして、最近はちゃん付けを減らす実験をしています。
やり続けてみると、これも慣れだな、っと。
小さなことからコツコツなのだ。



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