抜け駆けしちゃっていいんだよ!「かわいそう」の毛布を脱ぎ捨てる勇
今日は「自分1人が幸せになってはいけないという思い癖がある方」に向けてお伝えします。

>エンジェルナンバーを見ると嬉しくなります
だけど、世に言うエンジェルナンバーを見た自分にだけ、幸運が訪れると言うのは、なんだか申し訳ない気持ちになり
私はすぐに、誰でもいいので、そこにいる自分以外の人にも良いことがありますようにと祈ります
大人になった今、親孝行がしたいけれど、働いているのに、先立つお金がないという現実にも悩まれていました。
彼女の育った背景には、お母さんが飲みたくないお酒を飲みながら、水商売で女手一つで育ててくれたという経緯があります。
優しさは、いつから「自己犠牲」になったのか?
「わたし一人だけが幸せになってはいけない」を強めてしまうのは
裏を返せば「一人占めしたいのにしてはいけない、自分だけ満足してはいけない」と言う罪悪感から来ています。
抜けがけはダメという意識が、あなたの人生をギューギュー縛り付けます。
愛する身近な人が苦労する姿を、暮らしの中で見て育つと、
弱いもの(状態の人にも)に手を差し伸べる、優しさが育ちます。
しかし、何でも塩梅。
自分を後回しにして、他人が心地よくなるために自分の力を使い切ってしまう。
この行き過ぎた優しさは、もはや優しさではなく「自己犠牲」です。
これは「お相手より自分が幸せになってはいけない」と、暗に自分で暗示をかけているようなもの。
優しさのふりをしたマウンティング
あなたの罪悪感と、大変そうな人を重ねてみる癖。
これこそが、優しさのふりをしたマウンティングになりかねません。

この世には、難しい状況や立場に立っている人はいても、かわいそうな人はいません。
なぜなら、他人は他人で、あなたの知らない時間帯に、その人だけが受け取る特別なチャンスが必ず来ています。
その人が受け取っているかどうかに、あなたのハッピーは関係ありません。
だから、遠慮は要りません。
あなたは、あなたの喜びだけ考えて、これからも生きていけばいいんです。
そう、抜けがけしちゃっていいんだよー〜
自分が満たされていない人の幸せのおすそ分けは、もらって迷惑なアドバイスや、不味い手作りパンと同じ。
先に自分に養分与えてお腹いっぱいにしよう。
ニコニコ笑顔がこぼれちゃう、それが誰かさんにとっての最高のお裾分け。
「かわいそう」の毛布を自分改革のチャンスに!
誰もが自分で自分を満たす力が備わって生まれてきています。
自分の足で立って歩いて、見た景色は
手ごたえがあり、自分自身を生きている実感のある景色です。
あなたを見ながら、相手も「それ、私にもできるわ」って気がつけるようになる。
かわいそうかわいそうの毛布を、一方的にかけにいきたい気持ちが出たときこそ,.自分改革の大チャンス!
まずは、日常の中でできることから、歩行転換してみませんか?
いますぐできる!内なる豊かさを溢れさせる3つの行動
・「ちょっとずつ本当に欲しいものとはズレたメニューの食べ放題」は卒業!
今ほんとに食べたいアラカルトメニューを注文して食べる
・いいことあったら無理に他人の幸せは願わなくていい。自分のラッキーを声に出して言いふらそう。
・食事の時間は、スマホやテレビ、何も見ないで食事をゆっくり味わう。
ご飯もゆっくり噛むと、甘さがじんわり広がって、いつもの食事もより美味しく感じます
内なる豊かさを溢れ出そう。
誰かにとっての価値のある無しとは何ら関係ありません。
自分が心から求めていることやものに、お金はジャブジャブ使ってあげましょう。
お金さんは意味のある使われ方を喜びます。
この人のもとに来ると、お金さんも気持ちよく動けるなぁ・・という人の元に長居したくなる。
対人関係と全く同じです。
小さな意識の切り替えの積み重ねが、新しい自分の当たり前を作っていきます。
すべては、あなたの“抜け駆けしていい勇気”から始まります。
やるか、やらんか。
・・まぁ、そんだけだ



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