自分の采配で生きていく!「当たり前」が感謝を奪うとき

損してもいい

さてさてあなたは

『当たり前』になったサービスに、いつの間にか感謝を忘れていませんか?

その『当たり前』に、あなたの『お金との関係性』を狂わせる落とし穴があるとしたら?

今日は、わたしの小さな日常の気づきから、豊かさへのヒントをお届けします。

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昨日、ノートパソコン用の角度調節台と、

エチュードハウスのアイブロウが欲しかったので

(店頭には売ってない)

Amazonで頼みました。

配達日が選べるボタンがあり

お急ぎ便、通常配達便のほかに

お急ぎ便より早い時間帯ってのもあり

ゾーーっとしました。

わたし、スポットバイトで、通販のピッキングの仕事をしたことがあります。

ヤマザキパンの製造ラインのバイトもしたことあります。

体力弱めなので、スポット止まりでしたが

それでも、海外ドラマ「24(トゥウェンティフォー)」ジャックバウワーのやつ

じゃあないけど

タイトすぎるリミットに、相応でない量の仕事量を人間が人力で寄せていく

何かが狂っているなぁと、それぞれの現場で感じたんですね。

ちなみにわたしは、今回は急いでないので、通常便を選びました。

ほんと、ありがとうございますです。

誰だって緊急時、ってのはあります。

お急ぎ便、

お急ぎ便より早い時間帯がある

そのサービスは願わくば残して置いてもらえたら

ちょーうれしい。

でも、それ、他人の善意の上に成り立っているものだからな。

この『当たり前』が麻痺すると、

わたしたちは(あえてくくる)無意識のうちに、

『わたしはもっと受け取って当然だ』というクレーマー意識に陥ります。

与えられることへの感謝を忘れ

『もっと、もっと』と要求ばかりするようになる。

これ、リアル『お金との関係性』にも深く影響してくるのです。

与えられること(お金や豊かさ)を当たり前だと感じ、ナチュラルな感謝ができないと、

やがて宇宙(あるいは周りの人)は、あなたに与えることを躊躇するようになるでしょう。

なぜなら、あなたがそれを『当然』としか思わないからです。

まるで『あんたたちがそのサービスやるって言ってんだから、やるならちゃんとやれよ』と

傲慢にあぐらをかくように、

お金に対しても同じ態度をとっているとしたら

どうでしょう?

昨日、こんな話を聞きました。

ごはんってお水入れて炊くじゃん。

炭水化物と言われる所以。

だから、ご飯も水分補給になるので、3食食べてねってお医者さんユーチューバーが言ってたわ。

なるほど、なるほどーーーー

そう考えると、わたしたちは日々、知らず知らずのうちに、たくさんの人や目に見えない仕組み、自然の恵みに支えられて生きているのだと気づかされます。

ありがとよーーー・・・・

皆様に支えられて、難を逃れたり、楽に生きられたりする。

どうも、ありがとうね、です。(マジで)

ちなみに、この自然にぽわっと湧き出る感謝の気持ちこそが、あなたの『お金との関係性』を優しく、豊かに変えていく鍵なのです。

もしれません。

まずは、あなたの現状を知ることから始めませんか?

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