今日は、やりたいのにやる気が出ない自己矛盾がある方に向けて書きました。

部屋を片付けられないというご相談。
『わたし、今一人暮らしなんですが、部屋が片付けられないんです。
>別に散らかっている部屋が好きなわけではないので
ちゃんとしなくちゃ、片付けなきゃなぁ・・は思ってるんです、ずっと。
いざ立ちあがろうとすると
「イヤ!やりたくない!」ってテコでも動きたくなくなるんですねぇ・・
アレってなんなんでしょうか?』
・・とのこと。
元来、くつろげる場「自分だけの空間」で、落ち着けないというのは悩ましいですよね・・
「ちゃんと」の呪縛が自分の足かせになっているのかもしれません。
ここでわたしと一緒に緩めるレッスンしませんか?
気になることがあればスイッと動けるコツを伝授いたします。
よろしければ、続けて読んでみてね。

誰かからコントロールを受けるのはこりごりだ
自分ペースで生きていきたい
誰のいうことも聞くもんか!
誰かの正しさというお仕着せを拒む気持ちがあると出やすい感情です。
しかし、自分のことなのに自分で選んで決めて生きるという習慣が育っていない。
すんなり動けないのは、やりたいことがあるのに自分で決めて動くことに怖さがあるからです。
何かをやる前からこれがいいあれがいいとお仕着せられてきたり、親のルール通りに振る舞えないと殴られたり小言を言われてきた
・・など
嫌な気持ちを引き起こす出来事を経験があると、ガマンが沸点まで達した時、もう誰のいうことも聞きたくないと自分の心が閉じてしまうことがあります。
まずは、あなたの心を塞いでいることのほうに目を向けるのが先です。
心を塞いでいる栓をスポッと抜いてしまいましょう。
今からでも遅くはありません。
そのためには、コントロールと感じることをやめていくといいですよ。
【やれと言われ続けてきたけれど、どうしても応じたくなかったこと、ありませんでしたか?】
・1分でも遅刻したらグランド3周走らされた
・玄関の靴を揃えること
・旦那さんのTシャツの畳み方の真似をすること
・言いたいことがあれば、相手を立てて言葉を選んで話すこと
・・
誰かの常識にそぐわなくてもいいんです。
あなたを息苦しくさせることはやめていい。
自分を自由にしてあげられるのは自分だけです。
不思議なもので、無理を緩めると自然にキュッと背筋も伸び、体を動かすことに抵抗が出なくなるんですよ。
心から、ふと、ああ、これもいいな・・って思えるものを、あなたが自分を上手に満たしていく。
義務ではない行動は、主体的に動いているため、クリエイトしていく楽しみや喜びもつれてきます。
等身大のあなたの目線が帰ってきているからです。
誰かに見せるためじゃなく、自分が心地よくなるためだけに部屋を整える。
生活を自分仕様にカスタマイズしていくって楽しいぞ*



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