まずはあなた自身が自分のイエスノーを意識に出していいと許可してあげよう

損してもいい



趣味のサークルの人間関係のご相談。

>俳句の仲間でやたらフレンドリーに話しかけてくる人がいます

お話をしてみると波長が合わないんです

悪い人じゃないので、嫌う理由もないから、ウンウンって相槌打っています

でもしんどくなってきています

俳句教室は好きなのでやめたくないけど、あんまりこの方とは関わりたくないんです

わたしどうしたらいいんでしょうか?

・・とのこと。

答えは出ている。

だけど何かが踏ん切りつかない

何があなたの足を止めているのかな?

続けて読んでねーー

「ひとを嫌ってはいけない」

という考え方を強く握りしめていると、自分の本音は無視することになります。

いつも笑顔で、人には優しくしなければならない、みんなで仲良く…など

学校の道徳や、ご家族のしつけを大人の今でも真面目に守り続けていると本音が出せなくなってしまうのです。

誰だって好みというものはあります。

相手自体を否定することとは違います。

あなたがNOというのなら、この世のどこかには必ずそれを好きな人がいます。

世界は相反するものでできているからです。

うまく回っているのだから、あなたのイエスノーを意思表示することで、本当に必要な人が座る椅子を空けてあげましょう。

そして、あなたはあなたが一緒にいて心地よい、くつろげる人間関係を大切にしていけばよいのですよ。

まずは、あなた自身が自分のイエスノーを意識に出していいと許可してあげてね。

人に対して、イエス・ノーをいうのはかなりハードルが高いんです。

まず、自分に対してしっかりその練習から始めるのです。

建前で誤魔化していたけれど、ほんとはこう思っていた(こうしたかった)ということはありませんか?

・不機嫌は出してはいけない

・ひとに好かれなければいけない

・困っている人がいたら親切にしなければならない

それ、全部やめていいんだよ。

この世には善人100%はいません。

腹黒さ、ズルさ、時々嘘をついてしまう面もあるのが普通の人間です。

まずはあなた自身がそんな自分を嫌わず、許可してあげませんか?

自分最優先というのは勇気がいることです。

しかし、見返りなく誰かに注げる愛情の分量は、自分自身に注げる愛の量以上は困難なのです。

これからは等身大の自分として生きてみませんか?

暮らしの中に苦手意識を感じるものがあればわたしもお手伝いします。

誤解があれば紐解き、本来のあなたの持ち味を生かす人生にお連れします。

気軽に声をかけてね。

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