夢を見なくなったわけじゃない。ただ、地続きになった

自分と仲直り
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夢のような夢にまるで良さと興味が無くなって久しい。

反して、望みがあればそれは現実との地続きという視点で叶っていくと

感覚ですでに知っている自分もいる

後天的に、認知の歪みをじわじわ取り外しながら、いつのまにか扉の向こうにいた、

という感じかな。

とにかく今は、日常に置かれている場所が、なんか、どうも違うのである。

だからなんだ?!もなく、相変わらず心細さもあればイラつく場面でガーっとなり

自己嫌悪が出てしまうときだってある。

それでも、いる場所が違うのだ。

頭の中で湧き上がる理想、ここではないどこかを目指すことに意味を感じなくなることと

おそらく地続きなのだろう。

もちろん「意味を感じなくなりました」だけで変化は無いけどね。

やることもやってるから、相乗効果ね。

(ああすればこうなる、とは違うモチベーション)

夢のような夢を持つことが、手応えのある現実の中で叶う夢を阻害していたのねーというのは

わたし個人にとっては多分あっている。

夢のような夢を思い浮かべ、反芻することが大好き、それがピーク、そこがご馳走という人もいるから

そういう人にとっては、不本意さや、不満はあれど叶わないことが親切なのだろう。

これも、多くの人の心の内を聞かせてもらいながら見える傾向。

好みの問題だろう。

今日もわたしは、煩悩とこんにちはしながら

そうかそうかとおしゃべりをする。

雑記つれづれ。

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