年末年始、私はSNS傾聴相談員(有料)としても稼働していました。
(キリッ!)
そこで先日、こんなに胸に迫るご感想をいただいたんです。

メッセージを読みながら、わたしも胸がギュッと詰まる思いでした。
本当に、ありがとうございます!!
「やさしい子」という名の呪い
詳細はもちろん伏せますが、この方のように
「育ってきた環境の当たり前」が、
今の自分の苦しさを作っているケースは非常に多いものです。
例えば、家庭内で「やさしい子」という役割を背負わされ、
大人になりきれていない親御さんから都合よく使われてしまう・・・
(はっきり言い切ってごめんな)
そうすると、子供は無意識にこう学習してしまいます。
「ああ自分は、誰かに尽くすことでしか、欲しい愛は手に入らないんだ」
・・すまぬ。
さらに、あえて言わせてください。
それは「愛」だと思い込んでいただけで、
本当の意味で、あなたを幸せにする愛ではなかったのかもしれません。

点と点が繋がって、自分のルーツが見えてくる時間はとても大切です。
でも、最も大事なのは「ルーツ探し」そのものではありません。
「じゃあ、”これから、わたし”はどう生きていくのか?」 ここに手をつけていくことこそが、本当のスタートなんです。
ぬかるみの中から、花は咲かせられる
SNS相談は、基本的にお話を伺う場所。ワークや長期的なセッションとは違います。
それでもわたしは「またおいで〜」と声をかけずにはいられませんでした。
(いやほんとに)
今、あなたがぬかるみの中にいるように感じていても。 人生という長いスパンで見れば、そんな今さえも、ただの「通過点」に過ぎません。
大人年齢からだって、今この瞬間から、ホカホカの健康な土壌に「新しい種」を植えていくことはできます。
「ここではない、どこか遠く」を目指さなくてもいい。
今、あなたが見知っている世界の中にいながら、あなたの想定を遥かに超える「素晴らしい現実」を収穫することだって可能なんです。
人生の時間は、有限だぞ!
わたしも、かつては「ぬかるみ側」を長く生きてきた人間です。
だからこそ、当事者として言い切ります。
自分のやり方を尽くしても現実が動かないのなら、その「やり方(前提)」そのものが歪んでいるのかもしれません。
本当の安心や信頼は、どこか遠くにあるゴールではなく、あなたの「今、ここ」の価値基準の中にあります。
それはあなたの内側で、「出番はまだか!」と足踏みしながら、
あなたが呼んでくれるのを待っているんです。
自分を遠くに飛ばしてくれる「他力(サポート)」を賢く使って、
さっさとあなただけの人生を味わいませんか?
人生の時間は、本当に有限です。
「もう、昨日の続きのような毎日は、おしまい。」
そう決めたあなたの手を、わたしは離しませんぜ!。

ぬかるみを抜けて、暖かい日差しの中へ。一緒に行きましょう。
レツゴー!



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